2014年05月03日

文化庁が韓流おばさんに約30,000,000円を支援

文化庁のプレスリリースによると、今年度の文化支援事業として、日韓合作映画『韓流おばさん』の製作に2826万円を支援することになったという。

『韓流おばさん』なるものが、いったいどのような企画なのか不明であり、現時点で批判するのは早計かもしれないが、すでにネット界隈では懸念の声が高まっている。闇雲に韓流を礼賛するだけの無価値なゴミ映画でないことを祈るばかりだ。

文化庁と言えば、歴史捏造映画『利休にたずねよ』に2千万円を支援していたことが発覚し、保守系サイトなどから散々に批判されていたことを思い出す。

この『利休にたずねよ』は、千利休が確立した「詫茶」の美意識が、堺の豪商に拉致された李氏朝鮮の姫から伝授されたものだと説くトンデモ映画で、茶道の専門家からも激しくバッシングされて興行的にも失敗している。

さらに遡れば、やはり批判の多かった日韓合作映画『あなたを忘れない』にも文化庁は文化交流を名目に3千万円支給している。

『あなたを忘れない』は、地下鉄の線路に落ちた日本人を助けようとして韓国人留学生が命を落とした2001年の事件を映画化したものだが、留学生を不必要に美化するだけでなく、日本を卑下するような捏造も目立ち、やはりネット上では批判の嵐が吹き荒れた。

参考:Wikipedia あなたを忘れない「事実の改変と問題」の項を参照

まあ、映画というものは出来上がってみないと分からないもので、文化庁も最初からゴミ映画に金を出すつもりで支援したわけではないだろうが、韓国が絡むとロクなことにならないのは上記2作を見ても明らかだ。

日韓合作などの企画は最初から避けるのが得策だろう。

忘れたいのに(レターメン).jpg
忘れたいニカ?


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posted by 斉 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

智辯学園の韓国修学旅行40周年を記念する式典が韓国で開催

よせばいいのに韓国への就学旅行を40年も続けている奈良県の智辯学園高校と智辯学園和歌山高校の校長たちが、韓国観光公社による40周年の記念式典に出席したと和歌山テレビが報じている。

智辯学園は仏教系の新興宗教を母体とする学校法人だが、高校野球が強いのでご存知の方も多いだろう。ご本尊は弁天様であるという。

弁天様.jpg
ベンベンベン

韓国への就学旅行は、学園の前理事長である故・藤田照清氏が始めたもので、「飛鳥文化の中心である奈良の文化が韓国から伝来したことを生徒に見てほしかった」というような動機で始まったという。

66年前に生まれた韓国という国の文化が、どうやって飛鳥時代の日本に伝わったのだろうか。タイムマシンでも使ったのだろうか。はてさて面妖な話である。

冗談はさておき、そもそも飛鳥文化とは、中国南北朝から伝わり日本でアレンジされたものである。決して韓国文化などではない。

また海洋民族である日本人は、古代より「海の道」を通して大陸との直接ルートを持っていたので、半島を経由せず伝わった文物の方が多いのだ。

しかし日本も半島も、かつて同じように中国を手本とした時期があるため、両地域でよく似た遺物が残っている。それを韓国人と媚韓派日本人どもは「韓国が日本に文明を教えてあけだ証拠」だと盲目的に解釈するのてある。

歴史の専門家でもない藤田氏が、朝鮮半島の文化がそっくりそのまま日本でコピーされたかのような妄想を抱くのは勝手だが、それを生徒に熱心に教え込むなどは越権行為ではなかったろうか。

とにかく、藤田個人が抱いた特殊な歴史観を、自分の学園の生徒たちに教えたいという、異常かつ身勝手な動機によって始まった修学旅行のようである。

しかも藤田氏は、現地の韓国人に何やら吹き込まれたらしく、「しかし修学旅行を続けながらの植民地時代35年間の日本の蛮行を知ることになった。 その後、韓国への修学旅行は贖罪の旅行になった」などとほざいたという。

贖罪したいなら1人で勝手に行けばいいだろう。生徒を巻き込まないで欲しいものだ。

またアジアで新型肺炎(SARS)が猛威を振るった2003年でさえ、不安がる保護者を説得して無理やり生徒たちを韓国に連れて行ったというのだから、こうなると頭がおかしいとしか思えない。


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ただしこれらの情報はすべて韓国のインタビュー記事からの引用であり、韓国の新聞は言ってもいないことを言ったように平気で書くので、どこまで信じていいのか分からないのが困りものだ。

しかし、この和歌山テレビのサイトによると、韓国への修学旅行の意義について現・理事長は、「古代からの日韓交流のルーツを知り、豊かな感性を持つことです」などと言っているので、やはり前理事長が妄想した特殊な歴史観と関係した旅である可能性は高そうだ。困ったことである。

posted by 斉 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

百済王族のガキが産まれた日本の島を韓国人の元外交官らが関係者のようなツラをして訪問

百済の武寧王という人物が誕生したと伝えられる佐賀県唐津市の加唐島(かからしま)を、韓国の外交関係者など28人が交流のため訪れたと西日本新聞が報じている。

ウリは日本生まれの武寧王ニダ.jpg
ウリが武寧王ニダ

百済は古代の朝鮮半島南西部に存在した王国で、日本の強い影響下にあって人質などを差し出していが、唐と新羅の侵略を受けて7世紀に滅亡している。

現代の朝鮮人は、百済の言語も文化も受け継いでいない別民族であり、逆に百済を滅ぼした新羅との関係が強いのだが、百済と古代日本の交流が深かったことから、このように百済人の子孫のようなツラをして日本に粘着してくるのである。

唐津市で生まれたとされる武寧王にしても、その父親は百済から日本へ送られた人質なのだが、韓国では「政治顧問として派遣した」と教えているらしい。つまり日本人が教えを請うために招待したことになっているのだ。

もちろん事実無根の寝言であり、古代日本が朝鮮半島より優位にあったことを認めたくないための姑息な歴史捏造である。

このような侮日思想に基づく偽歴史を背景に交流しても、真の理解や友好など生まれないのではないか。

一度「お前らは新羅人なんだから百済とは関係ねえだろ」と言って拒絶してやりたいものである。


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posted by 斉 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史認識問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする