2017年06月13日

韓国文化院が日本のお花畑教師にダメ押しの洗脳セミナー開催

聯合ニュースによると、大阪にある韓国文化院なる施設が、日本の小〜高校の教職員を対象に「韓国文化研修会」と称するイベントを開催するという。

このイベントは、親韓的な日本人教師50人を選抜し、講演や文化体験を通して韓国をより深く理解できるようにサポートすることが目的だそうで、2008年から毎年開催されているという。

教師らは韓国に都合よく改変捏造された日韓文化交流史、親韓米国人から見た歪んだ日韓文化比較、映画の中で美化捏造された韓国文化などなど怪しげな知識を吹き込まれ、韓国のチンケな工芸品やゲロゲロな朝鮮料理を作る体験にも参加させられるという。

また朝鮮通信使の足跡が残る大阪の遺跡などを巡って「日本の多大な影響を与えたニダー」などという嘘を叩き込まれる予定であるらしい。

つまらない小細工をしやがってと憤る御仁もいそうだが、そもそもこんなものに応募してくるのは半島系か友好馬鹿ばかりであろうし、韓国側が何を吹き込もうがあまり大きな影響はないと思われる。


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洗脳ニダ.jpg



ラベル:歴史捏造 洗脳
posted by 斉 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

朝鮮に寝返ったキチガイ武将で町おこし?

和歌山県の地方紙に『日韓交流朗読劇「沙也可の見た空」』という小さな記事を発見した。

和歌山県のとある市民団体が「沙也可(サヤカ)」をテーマにした朗読劇を上演するのだという。

「沙也可」というのは安土桃山時代の戦国武将で、和歌山県を根城にした傭兵集団「雑賀衆」の一員だったという説もあり、この市民団体ではその説を採用しているようだが、実際は本当にいたかどうかも分からない謎の人物である。

韓国側の主張によれば、沙也可は秀吉の朝鮮出兵に参加した日本の武将だったが、戦いの名分に疑問を感じ、また現地で触れた朝鮮文化に崇敬の念を抱くようになり、ついに3千人の部下を引き連れて朝鮮側に寝返って、日本軍を相手に戦うようになったのだという。

しかし日本側にそのような記録は一切なく、日本のマトモな歴史学者の間では、沙也可の実在性は完全に否定されている。突っ込み所満載の怪しい話だから当然だろう。

例えば、いくら敵国の文化に崇敬の念を持ったとしても、そんな程度のことで同胞を裏切れるものなのか。その裏切りによって、本国に残された親族が(部下たちの親族も含め)過酷な扱いを受けるのは明白だ。朝鮮文化などという糞みたいなもののために故国の親族を捨てるなどキチガイ沙汰であり、あまりに現実離れしていてリアリティが感じられない。

そもそも3千人もの部下を率いる有力武将が朝鮮側に寝返ったとすれば、戦線を揺るがす大事件であり、日本側に一切の記録が残っていないということはありえないのだ。

ちなみに敵に寝返った兵士が皆無だったわけではなく、例えば本隊から逸れて飢餓に苦しむなどの理由で、やむなく朝鮮側に投降し、命惜しさに協力者に成り果てた雑兵などはいたらしく、その子孫を名乗る人々の村も韓国には実在する。

そして、そんな雑兵の子孫の一部が「ウリの先祖は日本の有力武将だったニダ〜」などと駄ボラを吹き始めたのがこの珍妙な伝説の始まりであるらしい。

で、そのような怪しい物語を「雑賀衆・沙也可で街おこしの会」と名乗る団体が、セミプロの脚本家や元宝塚の団員などを起用して、朗読劇として上演するというのだが、そんなことで町おこしになるのだろうか。

なにやら町おこし以外の意図があるような気がするのだが、想像の域を出ないのでこれ以上書くのはやめておこう。ただ史実である可能性がゼロの怪しい物語であることだけは指摘しておきたい。


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サヤカだってよ.jpg
沙也可(想像図)
ラベル:沙也可 歴史捏造
posted by 斉 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

福岡県沖の小島に朝鮮通信使の記念碑

江戸時代に朝鮮通信使が立ち寄ったことを記念した石碑が、福岡県の相島という小さな島に建てられることになったと読売新聞が報じている。

この建立に関しては地元の自治体などは関与しておらず、通信使の来貢を過大評価する一部の民間人が勝手にすることで、ほとんどの地元住民は無関心であるという。

地元住民の関心が薄いのは、訪れた通信使たちとの交流がほとんど無かったせいもある。通信使たちは沖合いに浮かぶ小さな島(相島)に一晩泊まってすぐに立ち去っているからである。

その際の接待は福岡藩が担当したが、ちゃんと接待するなら本島に招待すればいいものを、あえて通信使たちを沖合いの小島に留め置いて、本島から接待用の資材を運んでいる。

これには理由があって、通信使たちの素行があまりに悪いので、領民とのトラブルを避けるために城下に近づけたくなかった――つまり沖合いの小島に野蛮人たちを「隔離」する意味があったというのが郷土史家の間では定説になっているらしい。

つまり朝鮮通信使は福岡藩にとって迷惑な存在であり、そのせいか通信使の来貢が途絶えると、たちまち関連施設は取り壊されて、史跡と言えるものは現在ほとんど残っていないという。

ちなみに相島には別の歴史もあって、かつて秀吉旗下の名だたる武将たちが、朝鮮征伐へ向かう途上で相島に立ち寄り、島の千手観音像に武運を祈ったという逸話があり、その史跡は今も残っている。

戦国好きな若者も増えている昨今、それらの史跡を整備して宣伝すれば観光振興に役立つのではないのか。朝鮮の蛮人どもを「平和外交の象徴」などと嘘の歴史で祭り上げても嫌韓国家となった現在の日本ではクソの役にも立たないだろう。

石碑の費用を提供した地元の僧侶は、誰に吹き込まれたのか「言葉や風習などの違いがある両国が、対等な立場で相手を尊重し合い、平和な時代をつくった」などと語ったらしいが、そんな史実はありません。


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朝鮮通信使(朝貢使).jpg
徳川将軍へのご機嫌伺いだったのことは自国民には内緒ニダ
posted by 斉 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

朝鮮朝貢使(通信使)の記憶遺産申請の蠢動が相変わらず活発

5月22日の東京新聞に"朝鮮通信使「記憶遺産」申請へ 5自治体が実務組織発足"というゴミのような記事が載っている。

朝鮮通信使とかいう朝貢団を日韓友好の象徴だの何だのと異常に過大評価する馬鹿どもが、関連資料をユネスコの記憶遺産へ登録しようと韓国や日本各地で蠢いているというニュースである。

以前にも似たようなニュースを取り上げたと思って調べてみると、似ているどころかほぼ同じニュースだった。
http://koreko.seesaa.net/article/379683313.html

それはともかく記事によると、推進部会長に就任した某氏は「記憶遺産への申請、登録が、日韓関係のこう着状態を打開する糸口になれば」と語ったそうである。

いやはや友好馬鹿にも困ったものである。

通信使をブチコロセ.jpg
通信使を面白半分にブッ叩こうとしている若者
『朝鮮通信使駿州行列屏風』より


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posted by 斉 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

「日韓フォーラム」なる怪しい会合が二年ぶりに開催

日韓の政治家や経済人、学者、マスゴミ人などが集まって日韓関係について話し合う「日韓フォーラム」第22回が、福岡で開かれたと複数のメディアが報じている。

1993年から毎年開かれていたようだが、日韓関係の悪化を受け、2012年と2013年は開催されていなかった。非常にうさんくさい怪しいフォーラムである。

何が怪しいかというと、第一に「一般には非公開」で行われることである。そのせいかニュース検索をしても会議の詳細に触れたような文章はほとんど発見できなかった。

フォーラムに参加した政治家の岡田克也のブログには「今回は本音ベースでのいい議論がなされたなと思いました」との感想が書いてある。

つまり前回までは本音を隠した上っ面だけの友好ゴッコか、韓国側の主張を唯々諾々と拝聴するだけのような糞会合だったのかもしれない。

ちなみに、とある保守系ブログによると、このフォーラムは、2002年のワールドカップを「日韓共同開催」という最悪の形態にしてしまった「黒幕」であるとの指摘もある。

参照:http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/32261817.html

それが事実ならとんでもない売国フォーラムと言えそうだ。今後もどんな怪しい陰謀が「非公開」で話し合われるか知れたものではない。要注意である。

日韓断交.jpg


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posted by 斉 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする