2014年08月11日

ヘチマの産業化を習うニダ

2014年7月12日の中日新聞に気になる記事が載っていた。

「ヘチマ作りで日韓交流 射水、6次産業化例を紹介」というタイトルで、富山県のヘチマ農家と韓国のヘチマ農家が、交流協定を結ぶことになったという内容だ。

どうやら自治体同士の交流ではなく、企業単位での交流のようだが、ざっと読んだところでは、日本側に何かメリットのある話ではないようだ。

記事によると、富山県の射水市という地域では、

"二ヘクタールでヘチマを栽培。無農薬、無添加の化粧水を年間二十トン作っている。葉を蒸したお茶、ヘチマの繊維を生かしたたわし、靴の中敷き、まくらも手掛けている"

とのことで、この地域のヘチマ産業と、韓国某所のヘチマ農家組合が交流することになったそうである。

これを仲介したのは「京都大非常勤研究員の金斗煥」という韓国人であるという。どんな意図があってやっているのか知らないが、余計なことをする奴がいるものだ。

どうせまた日韓交流を名目に韓国へ技術流出させられるだけのことだろうに、

"へちま産業の滝田啓剛会長(74)は「日本だけでなく東南アジア、世界でヘチマを栽培する環境を整えていきたい」と今後の交流を提案した"

とのことで、随分と大きな構想をブチ上げているようである。京都大の非常勤研究員とやらはいったい何を吹き込んだんだ?

さらには、

"京都大非常勤研究員の金斗煥さんは、へちま産業の取り組みを調べた上で、十月に韓国で開かれる日韓交流シンポジウムで発表する意向を示した。滝田会長もこのシンポへの参加を検討する"

とのことで、滝田氏は、すっかりその気になって日韓交流に邁進する気のようである。

ロクなことにならないぞ。誰か止めてやれ。

ソース:中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20140712/CK2014071202000032.html

ヘチマ.jpg


応援クリックお願いします
posted by 斉 at 13:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国際交流だの何だのと言われると田舎の老人などは舞い上がってしまって冷静な判断を無くすのでしょう。

そんな素朴な善人たちの心理に言葉巧みにつけ入る敵国人・・・へちま産業のスタッフのみなさんは早く会長さんの目を覚ましてあげてほしいですね。
Posted by at 2014年09月24日 17:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック