2013年11月19日

福岡の韓国領事館が歴史捏造ツアーを開催

西日本新聞によると、福岡県の韓国総領事館「総領事と巡る“九州の中の韓国”探し」などと題した日本人向けのバスツアーを企画したと報じている。

この怪しげなツアーは、韓国人の総領事が、日本の市民たちと共に、朝鮮人と関係が深い(と韓国側が考える)九州各地の史跡などを巡るもので、お花畑の日本人たちに大好評であるという。

ツアーに同行した記者によると、その日は陶磁器で有名な佐賀県の伊万里市や有田町を訪問したそうだが、「これらの焼き物を日本に伝えたのは韓国ニダー」などと恩着せがましく自慢するための企画であることはミエミエだ。

もちろん総領事クラスの外交官ともなれば露骨に恩着せがましい態度は見せないだろうが、文化を教えてやったのだからもっと尊敬するニダ、譲歩するニダ、援助するニダ、賠償するニダ、というような乞食根性が背景にあることは想像に難くない。

同領事館では他にも同様なツアーを多数企画中らしいが、要するに(「韓国の歴史捏造ツアーが大盛況」)に書かれてあるような怪しいツアーの日本人向けバージョンと言えそうだ。

また記事によると、福岡市東区から参加したMさんは「日本は昔、朝鮮の人からいろんな文化を教えてもらった歴史をもっと考えないとね」などと漏らしたという。見事な洗脳されっぷりである。

この総領事氏は、秀吉軍が朝鮮から陶工を連れてくるまで、日本には優れた陶磁器が存在しなかったと妄想しているのかもしれないが、日本では瀬戸、信楽、備前など、朝鮮人とは無関係な名産地の方が主流である。

また朝鮮人陶工が持っていた技術がそのまま日本で通用した訳ではなく、中国の景徳鎮から導入した技術を学ばせることで、はじめて伊万里や有田は名産地となれたのだ。「文化を教えた」などは片腹痛い妄言であろう。

出来るなら「朝鮮人も昔、日本の人から近代文明を教えてもらった歴史をもっと考えないとね」などとMさんや総領事氏に言ってやりたいところである。

併合前-近代文明を知る以前の朝鮮人たち.jpg

ソース:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/52118


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ラベル:歴史捏造
posted by 斉 at 01:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そのころの日本の茶道では唐物という左右対称の完璧な天目があたりまえだった。そこに崩れた壊れやすい茶碗に新鮮さを感じて受け入れてきた。井戸は別としても柿の蔕とか雨漏とかいかにも汚い茶碗に想像力を働かせた当時の茶人の優れた感性。損得のない当時の天真爛漫で汚れのない心を感じたのだ。それが今ではどうだ。当時のものを模倣して作るけれど超えたものはあるだろうか。現代ではもっぱら韓国人が作るというだけでも、高麗という名でが上位を占めている。
秀吉の当時朝鮮では焼き物する人は最下位の身分だったそうだ。日本に連れてこられて寝食など十分与えられ窯を与えられ、こういうものを作ってくれと頼まれたり…そうやって日本で育てられ花開いた。朝鮮に帰ってよいということになった時ほとんど帰らなかったそうだ。

現代では茶道の宗匠が韓国へ行っていろいろおべっか使うのか知らないが、高麗茶道(?)が起源とか言ってる人もいるそう。利休は韓国人と言い出している人もいるらしい。もうなにおか言わんや。
Posted by 嫌韓 at 2013年11月28日 23:18
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