2013年11月08日

朝鮮通信使を日韓共同で世界記憶遺産に登録する怪しい動き

朝鮮通信使と縁のある15の自治体などでつくる「朝鮮通信使縁地連絡協議会」なる組織の全国交流会が、岡山県の瀬戸内市で開かれたと山陽新聞が報じている。

席上、朝鮮通信使に関する古文書をユネスコの世界記憶遺産に登録するための推進組織を設けることが可決されたそうである。

ちなみに世界記憶遺産とは、自力では歴史遺産の保全やデジタル化が困難な途上国を支援するために創設された制度であるという。

しかし最近はその本来の目的から離れ、自国の歴史遺産の権威付けや観光誘致のために利用されることも多く、アジアでは特に韓国が登録に熱心であるらしい。

実は通信使を登録しようと最初に言い出したのも韓国で、それに呼応して同団体も推進組織を設けることになったようだ。

韓国がそれらの登録に熱心なのにはワケがある。

韓国の学校では「朝鮮通信使は劣等な日本に先進の文物を伝えた文化使節団である」などという噴飯モノのデタラメが教えられており、国民もそれを信じて誇らしく思っているのだ。

従って国連機関に登録することで、通信使の国際的な知名度を高め、国内的には民族意識を鼓舞しようという意図が隠されている。つまり隠微な侮日策動の一環なのである。

この朝鮮通信使縁地連絡協議会なる団体も、単なる友好馬鹿の集まりか、韓国の意を汲んだ工作機関なのか知らないが、少なくとも韓国の息の掛かった怪しい人物は紛れ込んでいるに違いない。

友好の美名に酔って国辱の愚を冒すことなかれと会員たちには警告しておきたい。

劣等国からの使者.jpg

ソース:http://kimsoku.com/archives/8123842.html

ラベル:歴史捏造
posted by 斉 at 15:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝鮮通信使 = 徳川幕府への朝貢使節団ニダよ。
Posted by at 2016年12月07日 09:34
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