2014年06月21日

特亜との交流によって地域の財産をドブに捨てた馬鹿市長

このブログのテーマにも通じる2chスレを見つけたので今回はこれをネタに書いてみたい。

スレ主が投稿した文章は読売新聞に載った以下のような主旨の短い記事だ。

信用調査会社「帝国データバンク」によると、福井県鯖江市の眼鏡フレーム製造業「嶋川眼鏡工業所」が福井地裁から自己破産手続きの開始決定を受けたと発表した。

この記事が投稿されると"レッサーパンダ"がどうのこうのというレスが頻繁に書き込まれた。

それらを総合すると以下のような話であるらしい。

メガネフレームの生産で世界的シェアを持つ福井県鯖江市に、中国から「生産技術を教えてくれたらパンダをあげるアル」というオファーがあり、馬鹿な市長がホイホイと貴重なノウハウを教えたので、たちまち中国にシェアを奪われ、鯖江市は現在大変な苦境の中にある。しかもパンダが来ると思っていたら、来たのは"レッサーパンダ"だったといオチまでついている。

ただし、

技術供与も30年前の話だし直接の関係はないんだろうけど、半導体、液晶すら国内で作れない時代、メガネフレームならなおさらか。

レッサーパンダと交換したのは今では古臭いテクノロジーであるチタンの加工技術。
だが、現在主流の軽量プラもどこでも作れるからな。


などという意見も書き込まれているが、かつて安易な技術供与のせいで金属フレームのシェアを大きく食われたのは私も経済ニュースなどで見たので知っている。いくら主流がプラスチックフレームに移ったからと言って、一度食われたシェアを取り戻すのは至難の業。馬鹿市長が犯した罪が非常に大きかったことに変わりはない。

しかし、このような世界的シェアに関わるような話ではなくとも、規模の小さな話なら日本の到るところに転がっているか、もしくはこれから起こる可能性は大いにあるのではなかろうか。

鯖江市の元市長のような"友好馬鹿"は、田舎には掃いて捨てるほどいる上に、日本独特の物づくり精神によって蓄積された貴重なノウハウも、日本の到るところに存在するのだ。

また、日本と中韓との姉妹都市提携を斡旋するため全国を飛び回る人間も少なからずいるという。表向きは友好のための活動とほざいているが、どんな裏があるか知れたものではなく、そういう奴らが持って来る話に自治体は絶対に応じるべきではないだろう。

特に同じ種類の生産品を作っているなどという縁で友好都市提携を結ぶのは言語道断。技術交流などの名目で受け入れた研修生に、長い試行錯誤の末に手に入れた貴重なノウハウを盗まれて後で痛い目を見るのがオチだろう。そういう提携話を持ってくる奴は簀巻きにして川に放り込むべきである。

また技術流出だけならまだしも、ライバルを潰すための破壊工作すら受けかねない。かつて宮崎県の畜産業が、韓国人研修生の持ち込んだ口蹄疫ウイルスによって壊滅的打撃を受けた事件は記憶に新しいところだ。

しかし地方議員や田舎役人は基本的に"友好馬鹿"である。規模の大小こそあれ、現在のような地方への権限委譲の流れが加速すれば、宮崎県や鯖江市のような悲劇が繰り返される可能性は間違いなく高まるだろう

レッサーパンダ.jpg

ソース:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1399716029/


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posted by 斉 at 02:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする