2014年05月10日

韓国での世論調査を伝える朝日の馬鹿記事にネット言論も大炎上

最近、朝日新聞に載ったソウル特派員の記事がネット上で物議を醸しているようだ。

記事のタイトルは"韓国人の9割「日韓助け合うべき」 「嫌韓」解くカギに"という胡散臭いものである。

要約すると、「東アジア文化交流協会」という組織の厳鎬烈という人物が、「コリアリリサーチ」という組織に依頼して韓国で世論調査を実施したのだという。

その世論調査の結果は、

「韓日両国が互いに助け合い、協力し合う関係に発展していくべきだと思うか」
Yes:88・3% No:11・2%

滝川クリステル・おことわり.jpg

「日本が韓国にとって重要な国だと思うか」
Yes:76・2% No:23・1%

「韓日の政治外交的な対立と、経済・文化・民間交流は分けて考えるべきだと思うか」
Yes:78% No:21・1%

だそうである。

これについて朝日新聞は、

"日本に対する認識、イメージは決して悪くないことが、「コリアリサーチ」が実施した世論調査結果から浮き彫りになった。"

などと分析しているが、これのどこが「イメージは決して悪くない」という結論に繋がるのか。ちょっと頭がおかしいのではないか。


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このアンケート結果からは、日本を利用したいという乞食根性(用日論)が透けて見えるだけで、どう考えても「イメージが悪くない」などという結論には到達できない。

そもそも世界中で反日活動を繰り広げておきながら「助け合い協力し合うべき」などとどの口が言えるのか。厚かましいにも程かある。ハラワタが煮えくり返る思いである。

これについて、2ch.scからも拒絶の声を拾ってみたい。

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ラベル:用日論
posted by 斉 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日韓の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

文化庁が韓流おばさんに約30,000,000円を支援

文化庁のプレスリリースによると、今年度の文化支援事業として、日韓合作映画『韓流おばさん』の製作に2826万円を支援することになったという。

『韓流おばさん』なるものが、いったいどのような企画なのか不明であり、現時点で批判するのは早計かもしれないが、すでにネット界隈では懸念の声が高まっている。闇雲に韓流を礼賛するだけの無価値なゴミ映画でないことを祈るばかりだ。

文化庁と言えば、歴史捏造映画『利休にたずねよ』に2千万円を支援していたことが発覚し、保守系サイトなどから散々に批判されていたことを思い出す。

この『利休にたずねよ』は、千利休が確立した「詫茶」の美意識が、堺の豪商に拉致された李氏朝鮮の姫から伝授されたものだと説くトンデモ映画で、茶道の専門家からも激しくバッシングされて興行的にも失敗している。

さらに遡れば、やはり批判の多かった日韓合作映画『あなたを忘れない』にも文化庁は文化交流を名目に3千万円支給している。

『あなたを忘れない』は、地下鉄の線路に落ちた日本人を助けようとして韓国人留学生が命を落とした2001年の事件を映画化したものだが、留学生を不必要に美化するだけでなく、日本を卑下するような捏造も目立ち、やはりネット上では批判の嵐が吹き荒れた。

参考:Wikipedia あなたを忘れない「事実の改変と問題」の項を参照

まあ、映画というものは出来上がってみないと分からないもので、文化庁も最初からゴミ映画に金を出すつもりで支援したわけではないだろうが、韓国が絡むとロクなことにならないのは上記2作を見ても明らかだ。

日韓合作などの企画は最初から避けるのが得策だろう。

忘れたいのに(レターメン).jpg
忘れたいニカ?


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posted by 斉 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする