2014年03月29日

静岡県でいまさら朝鮮通信使の記念日を制定する動き

静岡県の川勝知事が、韓国の朴槿恵大統領と6月に静岡市内で会談するため招待状を送付したなどいう珍妙なニュースを産経新聞が報じている。

静岡県では、江戸時代の朝貢使節である朝鮮通信使が、駿府(静岡市)で徳川家康から謁見を受けた6月某日を、朝鮮通信使を顕彰する記念日にしたい考えで、その記念式典への出席を朴大統領に要請したのだという。

日本では朝鮮通信使の「来貢」から400年目にあたる2007年をピークに、通信使と縁のある自治体による記念事業――特に通信使の行列を再現すると証した馬鹿っぽいパレードが各地で盛んに行われるようになっている。

朝鮮通信使再現行列パレード.jpg

その400周年の馬鹿騒ぎも過去のものとなり、新たな記念事業など作られないだろうと思っていたら、今頃になって静岡県で記念日を作るというのである。

そもそも朝鮮通信使などというものは、歴史的に大して意味のある存在ではなく、日本の史学会からも長らく無視されていたのだが、1970年代に在日の某映像作家によって再発見され、そこにマスゴミどもが相乗りし、異常に過大評価されてしまった経緯がある。

そのあたりのことは「歴史投稿 朝鮮通信使」の中の「朝鮮通信使と在日」という項に詳しい。

そんな背景もあって、現在各自治体で行われている通信使関連の記念行事も、史実とかけ離れた「韓国人の妄想の中の朝鮮通信使」を顕彰しているような状態であり、歴史教育という点から見ても好ましいものとは言えないようだ。

「文化使節」だの「平和使節」だのと新聞で紹介され「日韓友好の象徴」に祭り上げられている朝鮮通信使だが、実際には山ほど貢物を抱えて日本の将軍様へご機嫌伺いに来ていた「朝貢使節」という側面があり、本来は韓国にとって「屈辱の歴史」なのである。

ちなみに韓国では「徳川幕府が先進文化を得るために三拝九拝して通信使を招待した」などと、噴飯モノのデタラメが教えられているという。屈辱の歴史を栄光の記録に塗り替える究極の歴史捏造である。

川勝知事には、朴槿惠を招待するなどという無駄な努力もさることながら、「幻想の平和外交使節団」の記念日を作るなどいう空虚な事業も中止したらどうかと申し上げておきたい。


応援クリックお願いします


posted by 斉 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

懲りない対馬のアリラン派(媚韓派)が怪しげな組織を設立

朝鮮通信使が果たした役割などを顕彰する「朝鮮通信使対馬顕彰事業会」なる組織の設立総会が対馬市で開かれたと読売新聞が報じている。

同会では、朝鮮通信使の世界記憶遺産登録に向けた取り組みなどを推進するという。

記事には "総会には、県や市、市商工会、朝鮮通信使行列振興会などから23人が出席" とあるが、なぜ「朝鮮通信使行列振興会」などいう組織がいまだに対馬にあるのだろうか。

確か対馬の「朝鮮通信使行列」は、盗まれた鶏…ではなくて仏像を韓国が返還しないことへの抗議の意味もあって中止されたはずである。

それを再開しようと画策する組織なのかもしれないが、もしそうなら不愉快なことである。

参考資料:対馬「アリラン抜き」祭考

また記事によると対馬市長は「通信使の意義を国内外に広めていくことは重要」などと言っているらしいが、いくらなんでも過大評価というものだ。

極貧の弱小国から来た朝貢団ふぜいに大した意義なんかあるわけねーだろタコと言ってやりたいところである。

李氏朝鮮の鶏泥棒.jpg


応援クリックお願いします

posted by 斉 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

贈ったものを返せと言ってくるキチガイ

山口県岩国市の公園に設置されている「六角亭」をめぐり、以前の所在地とされる韓国・高陽市が返還を求める運動を起こしていると日刊スポーツが報じている。

岩国市六角亭.jpg

六角亭は李氏朝鮮時代の貴族が東屋のようにして使っていた建造物で、岩国市出身で朝鮮総督だった長谷川好道氏が1918年に朝鮮から贈られたものであるという。

韓国・高陽市は2012年ごろから、六角亭をきっかけに観光交流を進めたいなどと言って岩国市に接触してきたが、今年に入ってから六角亭の返還を強く求めるようになったという。

市側では、「2年前から視察団を受け入れ、努めて友好的に対応してきただけに、水を差されたようで残念」と語っているというが、元々返還だけが目的で接触してきたのだろうと思われる。

だから言わんこっちゃない。韓国に関わるとロクなことがないのである。全国の自治体の「友好馬鹿」たちもこの事例をよく肝に銘じて、韓国とはなるべく関わらないよう心がけていただきたいものだ。

ソース:日刊スポーツ


応援クリックお願いします

posted by 斉 at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日韓の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

韓国・蔚山市が熊本など日本の3市と交流 ('A`)

韓国南東部にある蔚山市が今年、交流事業を熊本市など日本の3都市と積極的に行うことを発表したと聯合ニュースが報じている。

熊本県の「熊本城マラソン大会」に参加し、山口県萩市では陶器祭りに参加し、新潟県新潟市では民俗公演団の交流行事を開催する予定であるという。

かつてないほど日韓関係が悪化して韓国の反日ムードも高まる中、日本との交流事業を積極的に行うとはどういう了見なのだろう。

以前は、例えば島根県で「竹島の日」が制定された際などは、韓国側から次々と交流事業の中止を通告してきたと記憶しているが、最近は安倍氏の靖国参拝などに際しても自治体レベルでの反応は非常に鈍いようである。

水面下では援助くれ援助くれと乞食外交に励む韓国であれば、日本との繋がりが切れるのを恐れて、交流事業を途絶えさせないよう政府から自治体に要請が行っているのかもしれない。

もっともっと反日を!

韓国・蔚山市に残る倭城の址.jpg
朝鮮征伐の際に侍が朝鮮人に作らせた城の痕跡・蔚山市


応援クリックお願いします

ラベル:交流事業
posted by 斉 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

千葉県で卓球を通じた日韓交流 ('A`)

韓国・忠清南道の青少年卓球選手団が千葉県を訪れ、千葉県卓球連盟と千葉市卓球協会の選抜チームとの交流試合を行ったと千葉日報が報じている。

県卓球連盟などによると、2012年4月、千葉市内を舞台とする韓国の卓球映画『KOREA』の上映会が同市で行われたことを機に、県内と韓国の卓球関係者の交流機運が高まり、交流戦が実現したのだという。

つまらないことで交流が始まるものである。交流事業にもいろいろと利権があるのでなにかと理由を付けてはやりたがる連中がいるのだろうか。

ちなみに映画『KOREA』は、1991年に千葉の幕張メッセで行われた世界卓球選手権大会で、史上初めて結成された韓国と北朝鮮の合同チームが、女子団体戦で優勝した実話を元にした作品であるという。


応援クリックお願いします

posted by 斉 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする