2013年10月25日

馬鹿な坊主が貴重な仏画を泥棒国家・韓国に貸与する

16世紀初めに日本へ渡った高麗仏画が約500年ぶりに韓国に帰る、などと韓国紙・東亜日報が伝えている。

この高麗仏画は山梨県甲府市の某寺院が所蔵してきた秘宝で、数ある高麗仏画の中でも画材が独特で希少価値も高いという。

そんな国宝級の仏画を、日本の某寺院(山梨日日新聞によると尊躰寺)が韓国の博物館に貸し出す予定であるという。

寺院の住職は「最近冷え込んだ両国関係を民間レベルで少しでも緩める契機になってほしいという気持ちで展示を許諾した」 などと語っているらしいが、馬鹿なことをするものだ。

相手は親切にすればするほどツケ上がる精神年齢の低い幼児国である。貴重な仏画を貸したくらいで関係が好転するわけがない。余計に居丈高になって「これは倭寇に強奪されたものに違いないので返せ」などと要求をエスカレートさせるのがオチだろう。

しかも、例の対馬の一件でも分かるように、韓国の世論次第では博物館側が返還できなくなる可能性すら否定できない。世論次第で司法判断がコロコロ変わる愚劣な情治国家だからである。

さらに言えば、対馬の住職や檀家たちの無念な気持ちに配慮して、貸し出しを拒否する選択肢もあったはずだ。

このように、日本には思慮に欠けた甘っちょろい「友好馬鹿」か多すぎる。こういった連中は友好友好と念仏のように唱えるばかりで、自分の行為が国家や地域社会にどんな影響を及ぼすか深く考えたこともないのだろう。

「友好」は彼らが馬鹿をやらかすための免罪符では決してないことを胆に銘じるべきである。

高麗仏画−純金.jpg

posted by 斉 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

百済に関するイベントに韓国人を招く必要があるのか

毎日新聞の宮城版によると、宮城県涌谷(わくや)という町が、韓国の某村から村長を招いて「第1回陸奥国守・百済王敬福を顕彰する会」というイベントを開いたという。

敬福は古代朝鮮半島の百済から日本に亡命した王族の子孫で、聖武天皇が東大寺に大仏を建てる際、メッキ用の金を涌谷町の一帯から採掘して献上したという故事があるらしい。

そして涌谷町は、地元で金を採掘した敬福が百済出身者の子孫であるというだけの縁で、かつて百済の首都があった韓国の某村と20年来の友好協定を結んでいるのだという。

馬鹿ばかしい話だ。

百済は約1300年前に滅亡した半島南部の古代国家である。滅亡前は日本の強い影響下にあり、倭人(日本人)や中国系も多く住んでいた国際都市であったというが、韓国人など住んではいなかった。

むしろ韓国人は百済を攻め滅ぼした新羅人の子孫であり、残っている資料は少ないが、韓国語と新羅語の間には顕著な連続性が確認されているという。

中国の歴史書にも「(半島における)百済の種は潰えた」とあり、百済が唐・新羅連合軍に破れた後、倭人を含む百済の支配層は、百済王子を筆頭として多くが日本に亡命し、逃げ遅れたものは奴隷として唐に連れら去れるか、新羅人に虐殺されてしまったのである。

島国の日本人には想像し難いが、大陸における異民族同士の戦いは苛烈なもので、負けた側の支配層は徹底的に駆逐され、その文化は跡形もなく消されてしまうものなのだ。

そのようにして、半島における百済の血統と文化は消滅したのだから、現代の韓国人を百済の子孫と解釈するのは少々無理があるだろう。アメリカ白人がシャイアン族の土地に住んでいるからといって、シャイアンの子孫を名乗る資格がないのと同じだからである。

しかも(新聞によると)同会では、「1200年余の日韓交流の礎を築いた敬福の事績を振り返り、(韓国との)末永い友好を誓う」などとワケの分からないことを言っているらしい。

これまた馬鹿ばかしい話だ。

いったい敬福がどんな日韓交流の礎を築いたというのだろうか。当時韓国などという国は存在しない上に、敬福は新羅討伐すら計画していたそうである。

そもそも敬福は百済王族を先祖に持つとはいえ日本で生まれた日本人である。顕彰したければ敬福だけを顕彰すればいいことで、新羅人の子孫である韓国人を招く必要などさらさらないのだ。

しかしこの涌谷町のように、なんでもかんでも地元と韓国を結び付けて交流したがる自治体が日本には多い。いわば「日韓交流真理教」というカルトに取り憑かれているようなものである。

また、韓国の研修生が持ち込んだウィルスが宮崎の畜産業を壊滅させたり、交流事業で来日した若者が窃盗の下見役を買って出たり、対馬の仏像が盗まれたりと、韓国との交流が災厄を招くことも珍しくない。

そもそも韓国は反日思想に取り憑かれたキチガイも多く、貧しい精神文化しか持たない劣等国である。たいした縁もないのにムリヤリに交流事業を立ち上げるような愚かな行為は、リスクの大きさとメリットの少なさを考えて厳に慎むべきであると苦言を呈しておきたい。

ソース:http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20131012ddlk04040088000c.html

高麗人による対馬大虐殺.jpg
高麗軍による対馬大虐殺


ラベル:日韓民間交流
posted by 斉 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

熊本の教師らが朝鮮女王の生家を訪問して無意味な謝罪

熊本県の元教師と教師たちで構成された「明成皇后を考える会」と名乗る団体が、韓国を訪問して閔妃(明成皇后)殺害を謝罪したと、聯合ニュースが伝えている。

閔妃(明成皇后)は「朝鮮の西太后」とも言われる稀代の悪女だった。またとんでもない馬鹿女で、国費の何倍もの金をインチキ祈祷師に注ぎ込み、宮廷で連日連夜ドンチャン騒ぎを繰り返したという。

つまり殺されて当然の国賊なのだが、韓国では、日本人によって暗殺された悲劇の聖女ということになっており、さらに最近では「国母」とさえ称される持ち上げられようである。

ちなみに閔妃を実際に暗殺したのは日本人ではなく、改革派の朝鮮貴族たちである。日本人がサジェストしたという説もあるが、実行したのはあくまで朝鮮人であった。

しかしその史実を知る韓国人はほとんどおらず、詳細な資料を添えて丁寧に説明しても頑として信じようとはしないという。もはや日本人による閔妃暗殺歴史ではなく宗教になっているようだ。

そんなトチ狂った国を訪問した熊本の教師たちは、閔妃の生家と記念館を訪ねて「私たちの先祖が政治的目的と誤った考えで明成皇后殺害事件を犯した。先祖の代わりに謝罪の気持ちを伝えにきた」 などと語ったという。

暗殺してもいないのに勝手に先祖を代表して謝罪するとは、なんとも迷惑な話であるが、彼らはこんな僭越なことを2005年から毎年繰り返しているという。

そもそも何の代表権もない田舎教師たちが、先祖を代表して謝罪しても無意味ではないかと思うが、自分たちのナルシズムさえ満足すればそれでいいということなのだろう。

ついでに2chから秀逸なレスをひとつ紹介しておこう。

"この人達は本当に申し訳ないと思ってるの?
本当に謝罪したいならパンツ一丁になっても
私財全部はたいて賠償するはず
しかしこいつらは口だけ"


まあ現地で「良心的日本人」などと呼ばれて悦に入っているだけの腐れ偽善者か、日本国籍を持つ朝鮮人で構成された団体なのかもしれないが、いずれにしろ日本にとって百害あって一利なしの輩であると言えそうだ。

閔妃.jpg

posted by 斉 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

秋田県で韓国への修学旅行が相次いで中止されるも公立高で中止したのは15校中11校のみ

毎日新聞秋田版によると、今年度、韓国への修学旅行を予定していた公立高校で、15校のうち11校が旅行を中止していたと報じている。

"今春の北朝鮮の核・ミサイル問題などを受けたもので" とあり、これが主要な理由であるように読めるが、おそらく嘘だろう。

また"各校が生徒の安全や保護者の意見などを考慮した結果とみられる" とも書かれてあり、具体的にどのような意見だったかについては触れられてないが、おそらく毎日新聞としては書きたくないような意見が寄せらているのであり、実はこちらが主要な中止理由だったと推察できる。

そもこのご時勢に15もの学校が韓国旅行を計画していたというのが驚きだが、県ではソウル便の利用促進のため、韓国行きの修学旅行に多額の補助金を出しているという。地方航空路線維持のために子供たちが生贄にされている状況にあると言えそうだ。

また県教委では2010年にソウル高校と協定を締結。日韓の高校生が行き来するなど交流を後押ししているそうだが、余計なことをするな馬鹿野郎と言っておきたい。




ラベル:友好馬鹿
posted by 斉 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする