2017年06月13日

韓国文化院が日本のお花畑教師にダメ押しの洗脳セミナー開催

聯合ニュースによると、大阪にある韓国文化院なる施設が、日本の小〜高校の教職員を対象に「韓国文化研修会」と称するイベントを開催するという。

このイベントは、親韓的な日本人教師50人を選抜し、講演や文化体験を通して韓国をより深く理解できるようにサポートすることが目的だそうで、2008年から毎年開催されているという。

教師らは韓国に都合よく改変捏造された日韓文化交流史、親韓米国人から見た歪んだ日韓文化比較、映画の中で美化捏造された韓国文化などなど怪しげな知識を吹き込まれ、韓国のチンケな工芸品やゲロゲロな朝鮮料理を作る体験にも参加させられるという。

また朝鮮通信使の足跡が残る大阪の遺跡などを巡って「日本の多大な影響を与えたニダー」などという嘘を叩き込まれる予定であるらしい。

つまらない小細工をしやがってと憤る御仁もいそうだが、そもそもこんなものに応募してくるのは半島系か友好馬鹿ばかりであろうし、韓国側が何を吹き込もうがあまり大きな影響はないと思われる。


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ラベル:歴史捏造 洗脳
posted by 斉 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

韓国・釜山市で珍妙な通信使イベントが開催

2017年4月18日付けの聯合ニュースによると、韓国・釜山市で「朝鮮通信使祭り」と称する行事が、同市を代表する巨大イベントとして3日間にわたり大々的に開催されるという。

朝鮮通信使とは、李氏朝鮮から日本に派遣された朝貢団で、江戸時代250年の間に15回ほど来日したとの記録がある。

今でこそ偽善マスゴミや三文学者どもによって日韓友好の象徴のように祭り上げられている朝鮮通信使だが、歴史的な重要性は極めて小さいため、韓国人たちが過大評価してキチガイのように騒ぎ始める1970年代以前は、日本の史学界からはほとんど無視されていた存在だった。

そんな取るに足らない糞のようなものを記念する行事が、韓国の著名な観光都市・釜山において、地域を代表する巨大イベントになっているのだから、考えてみるとなんとも笑える話である。

例えば「ワーテルローの戦い」のような歴史的な大事件を記念する行事なら理解もできるが、朝鮮通信使などという他国への朝貢団に過ぎないカスみたいなものを記念する巨大イベントが、主要な観光都市において毎年開催されているという事実は、世界的に見てもかなり珍妙であるに違いない。

その主な原因は韓国の歴史捏造にあると言える。韓国では「通信使が停滞した日本に先進の文化を伝えたニダー」などという噴飯もののデタラメが教えられているため、韓国人としては大いに虚栄心がくすぐられる。そのため全国民が通信使という存在を異常に過大評価してしまい、結果このような滑稽かつ珍妙なイベントが誕生したのだろう。

ちなみに今年は「平和を夢見る」などという口先だけのテーマを掲げて、国際学術シンポジウム、関連資料のユネスコ記録遺産登録を祈願する踊り、日韓による交流公演などの無意味な行事が計画されているという。

またイベントのハイライトとなるパレードでは、釜山市の大通り約1.5キロを、約2000人もの馬鹿どもが安っぽい通信使の扮装を着てゾロゾロ練り歩くという。なんとも虚しいばかりである。


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釜山通信使再現行列滑稽.jpg
日本に文化を伝えたニダー誇らしいニダー!
ラベル:朝鮮通信使
posted by 斉 at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

朝鮮に寝返ったキチガイ武将で町おこし?

和歌山県の地方紙に『日韓交流朗読劇「沙也可の見た空」』という小さな記事を発見した。

和歌山県のとある市民団体が「沙也可(サヤカ)」をテーマにした朗読劇を上演するのだという。

「沙也可」というのは安土桃山時代の戦国武将で、和歌山県を根城にした傭兵集団「雑賀衆」の一員だったという説もあり、この市民団体ではその説を採用しているようだが、実際は本当にいたかどうかも分からない謎の人物である。

韓国側の主張によれば、沙也可は秀吉の朝鮮出兵に参加した日本の武将だったが、戦いの名分に疑問を感じ、また現地で触れた朝鮮文化に崇敬の念を抱くようになり、ついに3千人の部下を引き連れて朝鮮側に寝返って、日本軍を相手に戦うようになったのだという。

しかし日本側にそのような記録は一切なく、日本のマトモな歴史学者の間では、沙也可の実在性は完全に否定されている。突っ込み所満載の怪しい話だから当然だろう。

例えば、いくら敵国の文化に崇敬の念を持ったとしても、そんな程度のことで同胞を裏切れるものなのか。その裏切りによって、本国に残された親族が(部下たちの親族も含め)過酷な扱いを受けるのは明白だ。朝鮮文化などという糞みたいなもののために故国の親族を捨てるなどキチガイ沙汰であり、あまりに現実離れしていてリアリティが感じられない。

そもそも3千人もの部下を率いる有力武将が朝鮮側に寝返ったとすれば、戦線を揺るがす大事件であり、日本側に一切の記録が残っていないということはありえないのだ。

ちなみに敵に寝返った兵士が皆無だったわけではなく、例えば本隊から逸れて飢餓に苦しむなどの理由で、やむなく朝鮮側に投降し、命惜しさに協力者に成り果てた雑兵などはいたらしく、その子孫を名乗る人々の村も韓国には実在する。

そして、そんな雑兵の子孫の一部が「ウリの先祖は日本の有力武将だったニダ〜」などと駄ボラを吹き始めたのがこの珍妙な伝説の始まりであるらしい。

で、そのような怪しい物語を「雑賀衆・沙也可で街おこしの会」と名乗る団体が、セミプロの脚本家や元宝塚の団員などを起用して、朗読劇として上演するというのだが、そんなことで町おこしになるのだろうか。

なにやら町おこし以外の意図があるような気がするのだが、想像の域を出ないのでこれ以上書くのはやめておこう。ただ史実である可能性がゼロの怪しい物語であることだけは指摘しておきたい。


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サヤカだってよ.jpg
沙也可(想像図)
ラベル:沙也可 歴史捏造
posted by 斉 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする